2008年10月23日
今日の棟梁弁当
久々に(笑) 今日の棟梁弁当シリーズです。

・鯖のみりん干し
・マカロニサラダ&プチトマト
・ししとうの甘辛いため
・ひじき入り豆腐ハンバーグ
・ひじきご飯
棟梁も40代になり これからは
食生活も若い頃と同じようにしていては駄目かな・・と思ってます。
できれば 揚げ物は控えて 野菜は多めでメニューを考えるようにしています。
といいながら 毎日同じようなメニューのお弁当ばかりになってしまいますが・・。
そういえば この日のお弁当は ひじきづくしでしたね。
実は しんちゃん家の住んでる所は、別名【ひじきの里】って呼ばれてるんです。
ここら辺で採れるひじきは太くておいしいんですよ。
最近は 少し肌寒い日もあるので
そろそろ このわっぱ弁当から 暖かいランチジャーにかえようかな~と
思ってるところです。
西井建築工務店ホームページ
・鯖のみりん干し
・マカロニサラダ&プチトマト
・ししとうの甘辛いため
・ひじき入り豆腐ハンバーグ
・ひじきご飯
棟梁も40代になり これからは
食生活も若い頃と同じようにしていては駄目かな・・と思ってます。
できれば 揚げ物は控えて 野菜は多めでメニューを考えるようにしています。
といいながら 毎日同じようなメニューのお弁当ばかりになってしまいますが・・。
そういえば この日のお弁当は ひじきづくしでしたね。
実は しんちゃん家の住んでる所は、別名【ひじきの里】って呼ばれてるんです。
ここら辺で採れるひじきは太くておいしいんですよ。
最近は 少し肌寒い日もあるので
そろそろ このわっぱ弁当から 暖かいランチジャーにかえようかな~と
思ってるところです。
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2008年10月22日
店舗へリフォーム中です。
棟梁は只今 松阪市にある製材所に隣接する建物を
店舗にするためにリフォーム中です。
リフォーム前は ここは学生寮だったそうです。
今回の現場の施主様は いつもお世話になっている製材所の社長さんです。
今回のリフォームで 一般の人が気軽にDIYに使えるような
色々な材を購入できるお店を作られるとの事でした。
素敵なお店ができそうです。
社長さんの新たな挑戦のお手伝いをさせていただくことができて
嬉しいです。
今回の現場は 工場から車で片道約1時間ほどかかる為
ブログ担当者の嫁は なかなか現場まで出向くことは出来ません。
ということで・・・・
最近は 社長と事務員は 留守番チームです。
↑ ↑
社長 事務員(嫁)
うちの社長と事務員は、棟梁がいないとつい何事もさぼりがちです。
特に事務員は 昔から せっぱつまらないとなかなか動き出さないタイプなので
時々 棟梁に
「できる時にできる分だけ片付けとかな 溜まってくだけやで」と注意されます。
ごめんなさい。
さぼらないよう心がけて がんばります。
(心がけだけは人一倍!)
それじゃ
棟梁も 現場までの道中気をつけて、
今日もいってらっしゃ~い!
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2008年10月17日
田舎のコンビニ・・その名も【ギョクミ】
日が傾きかけた 夕方5時前。
漁に出ていた船は もう船着場に戻ってきています。
しんちゃん家の住む この海辺の田舎町。
近くに お店は1軒しかありません。
買い物カゴを、お店の前に置いていなかったら
初めて来た人には絶対ここが
【お店である】ということが わからないような お店です(笑)
このお店は 漁業協同組合が経営しています。
車がないお年寄りが多いここでは、
このお店に行けばなんでも一通りの生活物資が揃う いわば
【田舎のコンビニ】であります。
ファミリー○ート を【ファミマ】
ミスタードーナッ○ を 【マクド】 と 世間の若者達が略すように
地元のお歳よりは 昔から このお店を
【クミアイ】 とか 【ギョクミ】と呼んでいます(笑)
(漁業協同組合のお店だから→クミアイまたは 漁組→ギョクミ)
ファミ○とかと違う点は この【ギョクミ】は
夕方の5時には 閉まってしまうということです。
夕方のこの時間帯になると 【ギョクミ】は
学校や保育所から帰ってきたら 子供達で賑わいます。
しんちゃん家の子供たちも 50円玉を片手に【ギョクミ】に走ります。
なぜ50円か?! というと 晩御飯前に100円クラスのヘビーなお菓子を
食べることはお母ちゃんに固く禁止されているからです(笑)
子供たちが群がる駄菓子の向こう側には、麦藁帽子や軍手などが売られています。
だって ここは 【コンビニ】ですから(笑)
【ギョクミ】のおばちゃんは ここに来る子供達の名前や家や年齢を
全部 把握してくれています。
ここで子供たちは おばちゃんと【これとこれでお金足りる~?!】とか
お話しながら 買い物を楽しみます。
たまに 賞味期限ギリギリになって廃棄処分される前のお菓子とか
季節が過ぎてしまったお菓子を おすそわけしてもらったりするので
子供たちは おばちゃんが 大好きです(笑)
この日も どうやら 夏季商品【チューチュー棒】をおまけしてもらったようで
末っ子が 嬉しそうにくわえているのがうつってます。
ここには まだまだ
【昭和の匂い】
がいっぱい 残っています。
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2008年10月14日
父ちゃんの匂い

三連休が終わりました。
棟梁は 松阪市のほうの現場でリフォームのご依頼があり
連休返上で頑張りました。
工場から現場まで 片道約1時間。
朝の通勤時間に 市内に入ると渋滞に巻き込まれる為
いつもより 半時間ほど早く家を出ています。
棟梁は 【しいたけ】 と 【渋滞】 が 死ぬほど嫌いなのです。
そんな父ちゃんがいない三連休。
またまた 連休難民化した子供たちと嫁は
近くの海で釣りをしたり
実家のほうへ ドライブをしたりして
のんびり まったりと 過ごしました。
ドライブ中 車の窓を開けて 秋の爽やかな風を感じながら走っていると
たまたま 木材市場の前を通り過ぎました。
市場からは 檜や杉の木の匂いがしました。
その木の香りを吸い込んだ6歳の末っ子が
「お父ちゃんの匂いやぁ~~」 と車の中で笑って言いました。
「ホントやなぁ。 お父ちゃんが帰ってきたときの匂いやなぁ~」と
私も笑いました。
そんな感じの しんちゃん家の連休でした。
さぁ! あっという間に 10月も中盤にさしかかりました。
今週も 張り切って 頑張りましょう!!
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2008年10月07日
小舞竹編み・・
土壁の下地となる 「小舞竹」を編んでいる途中の写真です。
地棟から下の部分は 今から 横竹を編んでいきます。
昔は どの家でも近くの山の木をきり柱にし
竹を編んで下地をつくり
土を塗って壁を作って 家を建てていました。
小舞竹を編んだりする作業は 近所や親戚の人達が
お互いの家を建てる時に 協力し助け合って作業を手伝っていたそうです。
地方によって そうやって近所が助け合って小舞竹などを編むことを
「結い」と呼んでいたそうです。
そこには
竹と竹をあむ 「結い」 と
人と人がつながる 「結い」
二つの意味があるのだそうです。
現に うちの近所の70代くらいの年代の方は 昔から竹編みをした経験が
ある人が沢山いて
数年前まで うちの工務店でも そんな近所の70代の方に小舞竹編みの工程は
お手伝いをしてもらっていました。
でも もうその方達も 足腰が弱くなってしまって現場仕事は無理とのことで
去年あたりからは 専門の竹編みの職人さんに 来ていただいています。
「結い」を経験されてきた年代の方が どんどん少なくなってくる現実。
少し 寂しいですね。
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2008年10月01日
小さな野望と大きな代償・・・
その晩 嫁には 野望があった。
その野望は 三人の子供たちが寝静まってから
冷蔵庫の中にある 三連プリンの「プッチ○プリン」の最後の一個を
食べてしまおう! という とてつもなく大きな野望だ。
うちの子は三人なので 三連プリンや三連ヨーグルトなんかを買うと
当たり前だけれど 母までは回ってこない。
それに いつも子供たちには
「寝る前には甘いものは食べたらあかんで!」と言っているし
毎晩 寝る前に 腹筋運動やストレッチに励んでいる棟梁の横で
ムシャムシャとプリンをほおばるには かなりの覚悟がいる。
その日の夜は
その野望を実行するには もってこいの夜だった。
子供たちは 早くから寝付きそうだったし
棟梁はこの日 県外に出ていたので 帰宅は深夜になると連絡があった。
今夜しかない! と思った。
だから
いつもより 少し早めに寝室の電気を消し 子供たちに
「おやすみ。私のかわいいエンジェル達{/hearts_pink/}」
と聖母のように優しい声でおやすみの挨拶をし
とりあえずは 自分も布団に入り たぬき寝入りを決め込んだ。
あくまでも たぬき寝入りなので
コンタクトを取ったあとの必需品である眼鏡はかけたままにしておく。
数分後 きっと寝つきの良い子供達は三人とも 深い眠りに落ちていくだろう。
そこから 棟梁が帰宅する深夜までが待ちに待った 嫁の野望を果たす時間だ。
眠れ 眠れ 子供達。
さぁ 眠れ 深く眠れ・・・・
眠れ・・・・
ねむ・・・
ね・・・
・・
「ただいま・・・」
深夜1時。 控えめに音を立てないように戸をあけて棟梁が帰宅した。
ふっと そこで 目が覚めた。
しまった! やってしまった。
子供を寝かしつけるつもりが 嫁まで深い眠りについてしまっていた。
いや
これはいつものことだけど ← (本当にいつもです。byしんちゃん棟梁)
今夜は 野望を実行に移すべく大切な夜だったのに・・・(泣)
あまりにも寝つきの良い自分自身を責めながら
ふと 自分のお尻の下に違和感を感じた。
なんだろう?! と思って お尻の下に手をやると

強度近視でビン底級の眼鏡が 見るも無残に 割れていた。
どうやら あまりの寝相の悪さにかけたままの眼鏡が いつの間には外れて
しまって自分のお尻の下にひいていたらしい・・。
プッチ○プリンの代償は あまりにも大きすぎた・・・・(号泣)
嫁のお尻の重さも あまりにも重すぎた・・・・(号泣)
「わ、わ、わ 割れとる・・・・」 と動揺している嫁に
棟梁は ちょっと 吹き出しそうになるのをこらえながら
「お前・・眼鏡屋さんへ行ってこいよ」 と言った。
嫁は 「うん。そうするわ・・・(泣)」と言いながら
棟梁には
「これはプッチ○プリンをこっそり食べようとした代償である」
ということは絶対内緒にしておこうと 心に誓った。
小さな小さな野望が
大きな大きな代償を生むことになった。
ということを 今日は 伝えたかった嫁なのでした(泣)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・
追伸・・かなりの強度の近視の為 眼鏡屋さんには在庫がなく本社工場からの
「お取り寄せ」になるとのことで 嫁は5日間ほど
【片目だけレンズなし】という おまぬけな姿で夜は過ごしています。
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その野望は 三人の子供たちが寝静まってから
冷蔵庫の中にある 三連プリンの「プッチ○プリン」の最後の一個を
食べてしまおう! という とてつもなく大きな野望だ。
うちの子は三人なので 三連プリンや三連ヨーグルトなんかを買うと
当たり前だけれど 母までは回ってこない。
それに いつも子供たちには
「寝る前には甘いものは食べたらあかんで!」と言っているし
毎晩 寝る前に 腹筋運動やストレッチに励んでいる棟梁の横で
ムシャムシャとプリンをほおばるには かなりの覚悟がいる。
その日の夜は
その野望を実行するには もってこいの夜だった。
子供たちは 早くから寝付きそうだったし
棟梁はこの日 県外に出ていたので 帰宅は深夜になると連絡があった。
今夜しかない! と思った。
だから
いつもより 少し早めに寝室の電気を消し 子供たちに
「おやすみ。私のかわいいエンジェル達{/hearts_pink/}」
と聖母のように優しい声でおやすみの挨拶をし
とりあえずは 自分も布団に入り たぬき寝入りを決め込んだ。
あくまでも たぬき寝入りなので
コンタクトを取ったあとの必需品である眼鏡はかけたままにしておく。
数分後 きっと寝つきの良い子供達は三人とも 深い眠りに落ちていくだろう。
そこから 棟梁が帰宅する深夜までが待ちに待った 嫁の野望を果たす時間だ。
眠れ 眠れ 子供達。
さぁ 眠れ 深く眠れ・・・・
眠れ・・・・
ねむ・・・
ね・・・
・・
「ただいま・・・」
深夜1時。 控えめに音を立てないように戸をあけて棟梁が帰宅した。
ふっと そこで 目が覚めた。
しまった! やってしまった。
子供を寝かしつけるつもりが 嫁まで深い眠りについてしまっていた。
いや
これはいつものことだけど ← (本当にいつもです。byしんちゃん棟梁)
今夜は 野望を実行に移すべく大切な夜だったのに・・・(泣)
あまりにも寝つきの良い自分自身を責めながら
ふと 自分のお尻の下に違和感を感じた。
なんだろう?! と思って お尻の下に手をやると
強度近視でビン底級の眼鏡が 見るも無残に 割れていた。
どうやら あまりの寝相の悪さにかけたままの眼鏡が いつの間には外れて
しまって自分のお尻の下にひいていたらしい・・。
プッチ○プリンの代償は あまりにも大きすぎた・・・・(号泣)
嫁のお尻の重さも あまりにも重すぎた・・・・(号泣)
「わ、わ、わ 割れとる・・・・」 と動揺している嫁に
棟梁は ちょっと 吹き出しそうになるのをこらえながら
「お前・・眼鏡屋さんへ行ってこいよ」 と言った。
嫁は 「うん。そうするわ・・・(泣)」と言いながら
棟梁には
「これはプッチ○プリンをこっそり食べようとした代償である」
ということは絶対内緒にしておこうと 心に誓った。
小さな小さな野望が
大きな大きな代償を生むことになった。
ということを 今日は 伝えたかった嫁なのでした(泣)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・
追伸・・かなりの強度の近視の為 眼鏡屋さんには在庫がなく本社工場からの
「お取り寄せ」になるとのことで 嫁は5日間ほど
【片目だけレンズなし】という おまぬけな姿で夜は過ごしています。
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2008年09月29日
上棟の日のひとこま
とあるおうちの上棟の日。
お昼休みで棟梁や応援の大工さんたちが現場を離れた時間に
施主様にお願いして
根性ナシな嫁が へっぴり腰で足場に登らせてもらって
撮った写真です。
その風景は 下から見える風景とは 又 迫力もちょっと違い
感動したのを覚えています。
家って 本当に 木が組まれていって出来上がっていくのだな・・と
実感しました。
柱に貼ってある養生紙を貼るための糊は
うちの工務店では 「ふのり」という海藻を
干して乾燥させたものを また水にとかして 使っています。
ふのりは おばぁちゃんが 海で採ってきてくれます。
ここにも また
棟梁を支えて応援していてくれるかけがえのない人が
存在しています。
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2008年09月26日
繋ぐ手と手・・・
新入学児の種目がもうすぐ始まる。

「なんかドキドキしてきたな」 「うん。ドキドキしてきた」
「がんばろな!」 「うん。がんばろ!」
べくちゃん(ビリ)だって
転んじゃったって
平気。平気。
と母ちゃんは思う。
だって
大切なのは 順位なんかじゃなくて
「頑張る気持ち」
そして
こうして
手と手を繋ぎあって
励ましあえる相手がいるということ。
そういうことが
一等をとるより 大切なこと。
一等をとるより 宝物。
・・・おまけ・・・・

この日は 父ちゃんも 頑張りました。
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「なんかドキドキしてきたな」 「うん。ドキドキしてきた」
「がんばろな!」 「うん。がんばろ!」
べくちゃん(ビリ)だって
転んじゃったって
平気。平気。
と母ちゃんは思う。
だって
大切なのは 順位なんかじゃなくて
「頑張る気持ち」
そして
こうして
手と手を繋ぎあって
励ましあえる相手がいるということ。
そういうことが
一等をとるより 大切なこと。
一等をとるより 宝物。
・・・おまけ・・・・
この日は 父ちゃんも 頑張りました。
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2008年09月19日
チーム 「ぶーぶーぶーちゃん」
台風がきてますね。
末っ子は今日は保育園はお休みして自宅待機となりました。
この6歳の末っ子。
生まれた時は未熟児で 小さくはかなげな姿だったのに・・・
(日赤のNICU(新生児集中治療室)で呼吸器をつけられて。。ものすごくはかなげでした)
今では 棟梁さえも恐れる 「態度が一番でかい」存在となりました・・・(泣)
そして いつ見ても 何かを ムシャムシャと食べている 食いしん坊となり
我が家では この末っ子と母ちゃんとで
「ブーブーブーちゃんチーム」というチームを作っています。
今日は遊び相手の姉や兄がいないので
母ちゃんのストーカーをしています。
とてもゆっくりと パソコンを開いてる暇もなさそうなので
今日は諦めて 「ブーブーブーちゃん親子の日」とします。

「みんな 台風に気ぃつけや!!」
「父ちゃんも怪我に気ぃつけや!!」
by ブーブーブーちゃん(娘)
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末っ子は今日は保育園はお休みして自宅待機となりました。
この6歳の末っ子。
生まれた時は未熟児で 小さくはかなげな姿だったのに・・・
(日赤のNICU(新生児集中治療室)で呼吸器をつけられて。。ものすごくはかなげでした)
今では 棟梁さえも恐れる 「態度が一番でかい」存在となりました・・・(泣)
そして いつ見ても 何かを ムシャムシャと食べている 食いしん坊となり
我が家では この末っ子と母ちゃんとで
「ブーブーブーちゃんチーム」というチームを作っています。
今日は遊び相手の姉や兄がいないので
母ちゃんのストーカーをしています。
とてもゆっくりと パソコンを開いてる暇もなさそうなので
今日は諦めて 「ブーブーブーちゃん親子の日」とします。
「みんな 台風に気ぃつけや!!」
「父ちゃんも怪我に気ぃつけや!!」
by ブーブーブーちゃん(娘)
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2008年09月18日
家造りのはじめ・・・
棟梁にとっての 「家造りのはじめ」は
きっと こうして
原木に手を入れる瞬間からなんだろうな・・と思います。
どうして そこから 家造りをはじめるのか?!
それは
原木から仕入れて 製材し 数年をかけて天然乾燥させることにより
その材が持つ色艶や粘りや強さが出るということ。
それから
製品として売り出されている材と原木では 同じ木でも もちろん値段も
違ってきます。
無垢材を使って家を建てたいけれど お値段が・・という施主様の想いに対して
少しでも 負担が軽くなるように・・という想いもあります。
だから
原木に手をいれることから
家造りが はじまります。
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2008年09月16日
捜索願を出しに・・(手袋を買いに・・風で)

昨日から 棟梁が行方不明です。
どうやら また 原木を見にどこかへ飛んでいってしまったようです。
棟梁の患っている病気は
「日本全国津々浦々原木を見に行くためならどこまででも 病」と言います。
残念ながら 治る見込みのない難病です。
このブログを見てくださっている皆さん。
もし 貴方の地方の原木市などで 棟梁を見つけたら・・・・
「嫁と子供たちは元気にやってるよ」
とお伝えください(笑)
こうやって
だんだん 棟梁のペースに慣れていってしまう自分がちょっと恐ろしい
と感じてしまう
今月で結婚12年目の新妻のつぶやきでした(笑)
↑
ここ つっこむとこです!
(本当は今晩帰ってくる予定です。ご心配なく)(笑)
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2008年09月12日
自分達のオンリーワン
うちは 棟梁一人の小さな小さな工務店です。
もちろん営業もいません。
展示場もありません。
しいて 言うなら
半分素人同然の嫁が 勉強しながら綴っているこのブログだけが
うちの工務店の唯一の情報発信源です。
(その唯一も脱線ばかりしていますね・・ごめんなさい)
ただ インターネット関連は全く分からない私たちは
一生懸命やっているけれど 空回りしていることも多々あります。
そんな私たちに いろんな方が 応援してくださり教えてくださいます。
本当に感謝です。
ある時 とある方がブログで こういうこと教えてくださいました。
「自分達のオンリーワンを見つけること。それを発信していくこと」


自分達のオンリーワンは やっぱり
「原木からの家造り」 と 「木組み(伝統工法)と土壁の家造り」
だと思っています。
そして そのオンリーワンを発信していく事で 段々少なくなってきている
「職人さん」と呼べる人達の姿も知っていただけたら・・と思ってます。
「この基本のオンリーワンから
ぶれることなく これからも棟梁の家造りを発信していきたい」
そう思ってます。
その為に 色々なことを これからも 勉強しチャレンジしていこうと
思っています。
このブログを読んでくださっている方をはじめ
ブログ公開を快く承諾してくださる施主様方。
そして
家族のみんなや
沢山の友人達
そんな
まわりのみんなの応援の声で
棟梁も私も
いつも 元気と勇気とやる気を もらっています。
本当にありがとうございます。
これからも ブレることなく
まっすぐに 進んでいきたいと思います。
今日は ちょっと 自分を奮い立たせる意味を込めて(笑)
「これからも頑張ります!宣言」 でした。
西井建築工務店ホームページ
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もちろん営業もいません。
展示場もありません。
しいて 言うなら
半分素人同然の嫁が 勉強しながら綴っているこのブログだけが
うちの工務店の唯一の情報発信源です。
(その唯一も脱線ばかりしていますね・・ごめんなさい)
ただ インターネット関連は全く分からない私たちは
一生懸命やっているけれど 空回りしていることも多々あります。
そんな私たちに いろんな方が 応援してくださり教えてくださいます。
本当に感謝です。
ある時 とある方がブログで こういうこと教えてくださいました。
「自分達のオンリーワンを見つけること。それを発信していくこと」
自分達のオンリーワンは やっぱり
「原木からの家造り」 と 「木組み(伝統工法)と土壁の家造り」
だと思っています。
そして そのオンリーワンを発信していく事で 段々少なくなってきている
「職人さん」と呼べる人達の姿も知っていただけたら・・と思ってます。
「この基本のオンリーワンから
ぶれることなく これからも棟梁の家造りを発信していきたい」
そう思ってます。
その為に 色々なことを これからも 勉強しチャレンジしていこうと
思っています。
このブログを読んでくださっている方をはじめ
ブログ公開を快く承諾してくださる施主様方。
そして
家族のみんなや
沢山の友人達
そんな
まわりのみんなの応援の声で
棟梁も私も
いつも 元気と勇気とやる気を もらっています。
本当にありがとうございます。
これからも ブレることなく
まっすぐに 進んでいきたいと思います。
今日は ちょっと 自分を奮い立たせる意味を込めて(笑)
「これからも頑張ります!宣言」 でした。
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2008年09月11日
食欲の秋(嫁のみ)
食欲の秋ですね。何を食べてもおいしい季節です。
先日から 我が家も新米を頂いています。
それに加え 毎年岐阜のほうの知り合いの方が送ってくださる
おいしい恵那の栗きんとんを
打ち合わせ中の施主様から
ほっぺが落ちそうなくらいおいしい神戸のクッキーを。
建具を直させていただいた 近所のおばぁちゃんから 竹に入ったとろけそうな
水羊羹を
只今 我が家の冷蔵庫は 嫁にとって 宝箱状態になってます(笑)
一つ一つ 味をかみ締めながら
子供たちも 棟梁も いない昼間のひとときに
一人で(笑) ゆっくり 味わっています。
(その後に訪れる体重増加に対する後悔・・・わかっているのにやめられない)
一人で食べる至福のひとときです。
頂いたみなさん。
本当にありがとうございました。
あっ・・・
嫁ばかり おいしいものを食べてばかりで 申し訳ありません。
よろしかったら パン焼きましたので
お召し上がりください。
手前が ハムマヨパン。
後は チーズパンとチョコパンです。
焼きたてほやほやです。
やけどしないで 食べてくださいね。
ちなみに 棟梁。
何度も言ってますが
パンは嫌いなので 嫁が焼いても 絶対口にしません(笑)
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2008年09月10日
図板

見事な丸太梁の向こう側で
棟梁が図板を抱えているのが見えますね。
※ 図板とは 柱の大きさ 長さ 継ぎ手 仕口などが書かれている板です。
現場の大工さんは この図板一枚で 家を建てていきます。
棟梁が独立してから建てさせていただいた 全てのおうちの図板は
色々な思い出と一緒に
工場の片隅に大切に大切に 保管されています。
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2008年09月08日
素材の力を発信していくこと・・・
先日 とある料理研究家の方(東海地方ではおなじみのキュー○ー3分クッキングの先生です)
のお話を聞く機会に恵まれました。
そこに集まっていたのは 県内の畜産、酪農、農業、漁業に携わる
生産者の方達でした。
(酪農協同組合、畜産女性の会、農協、漁協の4団体の主催)
三重県は 海の幸も山の幸も沢山ある 素晴らしい所です。
地産地消が叫ばれるなか 県内の生産者同士がもっとコミュニュケーションを
取り合うことで 新しいものが生まれるのではないか?! というのが各団体の趣旨でした。
このように 大きな4団体が協力し合い集うことは
全国でもまだ少ないそうです。
その中で 養豚業を営む生産者の女性から その料理研究家の先生に
こんな質問がありました。
「私達は手間ひまをかけて豚を育てています。味には自信があります。
もっと この豚肉のおいしさをみんなに知ってほしいので 豚肉を使った
新しいメニューを考案してもらえませんでしょうか?!」 と。
その先生は 答えました。
「おいしく食べられるのは 豚肉の生姜焼き、とんかつ、塩と胡椒で焼く。
このメニューが昔からずっとみんなに愛されているのは この料理法が
豚肉のおいしさを一番引き立てるからなんです。
新しいメニューはいくらでも考えられますが、一番大切なのは素材の力。
素材がおいしかったら何をしてもおいしいですし、かえってそのおいしい素材の
風味を消すような料理はもったいないだけなんです。」
「大切なのは素材」
何度も その先生は繰り返していました。
それから こんな事も。
「私は日本全国色んな土地の生産者の方のお話を聞きに行きます。
一昔前の生産者の方の典型的なパターンは 無口でぶっきらぼうで・・(笑)
でもね。今は違います。
素材に自信のある生産者の方ほど、自信をもって発信してほしいと思います。
発信しないとそのよさは みんなに伝わりません」
「発信していくことの大切さ」
このことも何度も何度もお話のなかに
出てきました。


原木から製材し 天然乾燥させることにより その木が持つ色艶や
粘りや強さがでてくると言います。
その木がもつ素材が一番いい状態で出ている材が 家造りに使われます。
その話を聞きながら 家造りにも通ずるものがあると思いました。
頑張ろうと思いました。
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のお話を聞く機会に恵まれました。
そこに集まっていたのは 県内の畜産、酪農、農業、漁業に携わる
生産者の方達でした。
(酪農協同組合、畜産女性の会、農協、漁協の4団体の主催)
三重県は 海の幸も山の幸も沢山ある 素晴らしい所です。
地産地消が叫ばれるなか 県内の生産者同士がもっとコミュニュケーションを
取り合うことで 新しいものが生まれるのではないか?! というのが各団体の趣旨でした。
このように 大きな4団体が協力し合い集うことは
全国でもまだ少ないそうです。
その中で 養豚業を営む生産者の女性から その料理研究家の先生に
こんな質問がありました。
「私達は手間ひまをかけて豚を育てています。味には自信があります。
もっと この豚肉のおいしさをみんなに知ってほしいので 豚肉を使った
新しいメニューを考案してもらえませんでしょうか?!」 と。
その先生は 答えました。
「おいしく食べられるのは 豚肉の生姜焼き、とんかつ、塩と胡椒で焼く。
このメニューが昔からずっとみんなに愛されているのは この料理法が
豚肉のおいしさを一番引き立てるからなんです。
新しいメニューはいくらでも考えられますが、一番大切なのは素材の力。
素材がおいしかったら何をしてもおいしいですし、かえってそのおいしい素材の
風味を消すような料理はもったいないだけなんです。」
「大切なのは素材」
何度も その先生は繰り返していました。
それから こんな事も。
「私は日本全国色んな土地の生産者の方のお話を聞きに行きます。
一昔前の生産者の方の典型的なパターンは 無口でぶっきらぼうで・・(笑)
でもね。今は違います。
素材に自信のある生産者の方ほど、自信をもって発信してほしいと思います。
発信しないとそのよさは みんなに伝わりません」
「発信していくことの大切さ」
このことも何度も何度もお話のなかに
出てきました。
原木から製材し 天然乾燥させることにより その木が持つ色艶や
粘りや強さがでてくると言います。
その木がもつ素材が一番いい状態で出ている材が 家造りに使われます。
その話を聞きながら 家造りにも通ずるものがあると思いました。
頑張ろうと思いました。
西井建築工務店ホームページ
http://www.isesima.jp/nishii/index.html
2008年09月05日
弟子にしたくないタイプNO1は?!
最近の棟梁は 少しばかり 机の上の仕事が続いてます。
そんな時は お弁当のごはんも晩御飯の量も 少ない目にしてくれ と
棟梁は言います。
体を動かしていない分 摂取カロリーは少ない目に・・と。
大工の仕事は 高所での作業がつきものです。

時には 電線に手が届きそうなくらいの高さの中で
梁の上を歩いたり(時には小走りしたり・・・)(冷や汗)
かけやを持って作業したりします。
体重が増えた分だけ 特に高所での作業は やりにくくなるのだそうです。
だから
自己管理をきちんとして 体重が増えないようにしているのだそうです。
何?!
今 何か 聞こえましたよ?!
嫁の体型を知っている 全ての人の
「嫁さんのほうは 完全な 【自己管理不行き届き】やな・・」
と言う声が 確かに聞こえましたよ!!
いいんです。
いいんです。
嫁は 棟梁の嫁にはなりましたけど
棟梁の弟子には決してなりたくありませんから。
(現場の棟梁 厳しいですから)
いいんです。
いいんです。
嫁はどうせ 「弟子にしたくないタイプNO1」と
棟梁からも 言われてるんですから・・・(泣)
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そんな時は お弁当のごはんも晩御飯の量も 少ない目にしてくれ と
棟梁は言います。
体を動かしていない分 摂取カロリーは少ない目に・・と。
大工の仕事は 高所での作業がつきものです。
時には 電線に手が届きそうなくらいの高さの中で
梁の上を歩いたり(時には小走りしたり・・・)(冷や汗)
かけやを持って作業したりします。
体重が増えた分だけ 特に高所での作業は やりにくくなるのだそうです。
だから
自己管理をきちんとして 体重が増えないようにしているのだそうです。
何?!
今 何か 聞こえましたよ?!
嫁の体型を知っている 全ての人の
「嫁さんのほうは 完全な 【自己管理不行き届き】やな・・」
と言う声が 確かに聞こえましたよ!!
いいんです。
いいんです。
嫁は 棟梁の嫁にはなりましたけど
棟梁の弟子には決してなりたくありませんから。
(現場の棟梁 厳しいですから)
いいんです。
いいんです。
嫁はどうせ 「弟子にしたくないタイプNO1」と
棟梁からも 言われてるんですから・・・(泣)
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2008年09月04日
手加工の建具
先日 完成お引渡しをさせていただいた 古民家再生現場の手加工の建具です。
格子が細かく入っています。
階段をあがって すぐ正面にこの建具が目に入るのですが
「和」の雰囲気をかもし出しながらも この格子の細かさがモダンさも
あわせて表現されていて とても素敵でした。
施主様ご夫婦にも 気に入っていただけたようで嬉しかったです。
開くと・・・吹き抜け部分になります。
朝晩 少し 秋の風を感じられるようになってきましたね。
古民家には 日本の四季がとてもよく似合います。
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2008年09月02日
伊賀上野へ・・・
この日 棟梁にとっては、思い出深い土地の一つである 伊賀上野のほうへ
行って来ました。
伊賀上野は 棟梁が若い頃 6年ほど大工の修業をしていた土地です。
厳しい親方の元で寝食を共にし、大工の技を習得するために頑張っていた
土地です。
20代前半の時間の殆どを 大工の修業で埋めていた棟梁。
今でも
「そういや俺って 青春時代ってあったんかなぁ~?!」って 笑って
話す時があります。
上野城のそばにある 松尾芭蕉の俳聖堂に足を運びました。

松尾芭蕉 俳聖堂
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/22057/22057.html
ゆっくりと 俳聖堂を見上げて歩いている棟梁の後ろ姿が写ってますね。
(その前には建物の由来も意味も分からずただただはしゃいで走り回る
下二人の姿も・・)(笑)
修業当時は きっと こうしてゆっくり歩いて見上げる時間もなかったのかも
しれませんね。
この俳聖堂の屋根は 「桧皮葺」(ひわだぶき)で葺かれています。
桧皮葺とは、檜の樹皮を立木から剥ぎ取り、用途に応じてかたちや厚みを
一定に整え、それを葺き材として屋根各部に竹製の釘で止めていく工法のことです。
耐久性に優る桧皮葺は、重厚で曲線の多い社寺建築などで主として用いられているそうです。
その技法や材質は、温暖多湿な日本の気候風土にとてもよく調和し、
長く受け入れられてきたと言われていますが
今現在は この桧皮葺を葺ける職人さんが年々減少して危惧されています。
このような建物を見ていると
そこだけ ゆっくり ゆっくり と時間が流れているような感覚に
おちいってしまいます。
若い頃には感じ取ることが出来なかった感覚です。
西井建築工務店ホームページ
http://www.isesima.jp/nishii/index.html
行って来ました。
伊賀上野は 棟梁が若い頃 6年ほど大工の修業をしていた土地です。
厳しい親方の元で寝食を共にし、大工の技を習得するために頑張っていた
土地です。
20代前半の時間の殆どを 大工の修業で埋めていた棟梁。
今でも
「そういや俺って 青春時代ってあったんかなぁ~?!」って 笑って
話す時があります。
上野城のそばにある 松尾芭蕉の俳聖堂に足を運びました。
松尾芭蕉 俳聖堂
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/22057/22057.html
ゆっくりと 俳聖堂を見上げて歩いている棟梁の後ろ姿が写ってますね。
(その前には建物の由来も意味も分からずただただはしゃいで走り回る
下二人の姿も・・)(笑)
修業当時は きっと こうしてゆっくり歩いて見上げる時間もなかったのかも
しれませんね。
この俳聖堂の屋根は 「桧皮葺」(ひわだぶき)で葺かれています。
桧皮葺とは、檜の樹皮を立木から剥ぎ取り、用途に応じてかたちや厚みを
一定に整え、それを葺き材として屋根各部に竹製の釘で止めていく工法のことです。
耐久性に優る桧皮葺は、重厚で曲線の多い社寺建築などで主として用いられているそうです。
その技法や材質は、温暖多湿な日本の気候風土にとてもよく調和し、
長く受け入れられてきたと言われていますが
今現在は この桧皮葺を葺ける職人さんが年々減少して危惧されています。
このような建物を見ていると
そこだけ ゆっくり ゆっくり と時間が流れているような感覚に
おちいってしまいます。
若い頃には感じ取ることが出来なかった感覚です。
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2008年09月01日
とりあえず・・万歳してもいいですか?
夏休み中 ミエワンのほうもずっとご無沙汰しておりました。ごめんなさい。
今日から9月。
三重県内の小中学校も 今日から 新学期ですね。
この日を待ちわびておりました(笑) ←鬼母

足取り重く(笑)・・・・バス停に向かう その1・その2・その3の図。
今年の夏も よく遊び よく泳ぎ よく叱られたね。
今日から また 頑張れ!!
そして
世間のお母様方。 本当にお疲れ様でした。(自分も)
とりあえず 万歳三唱したあと ←鬼母?!(笑)
ひさしぶりに ゆっくり コーヒー(インスタントだけど・・)を飲みたいと
思います。
ブログのほうも また 頑張って更新していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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今日から9月。
三重県内の小中学校も 今日から 新学期ですね。
この日を待ちわびておりました(笑) ←鬼母
足取り重く(笑)・・・・バス停に向かう その1・その2・その3の図。
今年の夏も よく遊び よく泳ぎ よく叱られたね。
今日から また 頑張れ!!
そして
世間のお母様方。 本当にお疲れ様でした。(自分も)
とりあえず 万歳三唱したあと ←鬼母?!(笑)
ひさしぶりに ゆっくり コーヒー(インスタントだけど・・)を飲みたいと
思います。
ブログのほうも また 頑張って更新していきたいと思っています。
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2008年07月18日
左官屋さんからの贈り物
「倉庫にかわいいタイルが残ってたんで・・娘さんに自分の部屋によかったら
貼ってもらおうと思って・・」
と左官屋さんが かわいらしいタイルを現場に持ってきてくれました。
娘様のお部屋の壁にも珪藻土が塗られますが、そこにご自分でタイルを
埋め込んでもらおう・・という左官屋さんのプレゼントです。
前日に デザインまで考えてくれていた娘様。
この日をとても楽しみにしていてくれたようです。
始めは 塗りたての珪藻土にタイルを埋め込むのも 少し緊張している
ようでしたが 左官屋さんの
「ええなぁ~。上手やなぁ~」
の声に どんどん 調子が出てきたようです。
「これは花にちょうちょが寄ってきたとこ」「これは大きい花」
と次々にタイルをかわいらしいデザインで埋め込んでいく娘様。
子供の感性って 素晴らしいな・・と改めて思いました。
埋め込まれたタイルは左官屋さんの手によって はがれてこないように
きちんと手直しも施してくれます。
珪藻土が乾ききるまでに 手早く作業しなければならないので
時間的には ほんの半時間程度の作業でしたが
娘様にとって
これから過ごされるご自分のお部屋の壁のタイルの一つ一つを
自分の手で埋め込んだんだ・・・という思い出は
きっと ずっと記憶に残ってくれるのではないかな・・と思いました。
そして また
こうして施主様ご家族がおうち作りに楽しそうに参加されている姿を
見せていただけて 棟梁も嫁も 本当に嬉しかったです。
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